カードローンを解約する方法

電話カードローンは、自分で解約の手続きをしなければ、いつまでも契約が続いた状態になっています。銀行や信用金庫では、1年ごとに審査がされ、問題がなければ自動更新がされるようになっていることもあります。金融機関によって扱いが異なるので、確認しておきましょう。

放置していると、信用情報に借金の情報が残り続けますが、場合によってはデメリットが発生することもあるので、なるべく利用をしなくなったら解約の手続きをしてしまいましょう。特に、消費者金融でお金を借りている状態では、住宅ローンなどの審査に影響してしまうことがあります。

解約をする方法は、とても簡単です。お金を借りている会社に電話で連絡をして、その旨を伝えるだけです。特に書類のやり取りなどはなく、電話で意思を伝えるだけで手続きが終了することが多いです。残高が残っている場合には、返済を終わらせる必要があります。

特に書類などが送られてこないケースでは、本当に手続きがされたのか、不安になることがあるでしょう。確実な方法は、個人信用情報機関に情報開示請求をして、自分の信用情報を閲覧してみることです。信用情報には、現在自分が契約しているクレジットカードやローンなどの情報が、すべて載っています。しかし、マイホームを購入する前のように、重要なイベントがある前でもなければ、そこまでしっかりと確認する必要はないでしょう。個人信用情報機関への情報開示請求は、1000円程度の手数料を支払う必要がありますが、インターネットから手軽に申込みができますので、必要ならば利用してみましょう。